2025年3月8日の活動(【公開事業】ジャガイモの植え付け 【定例】チッパー作業ほか)

2025年3月13日木曜日

本日の海道の林はとてもにぎやか。
たくさんの皆さんが里山の体験に来てくださいました。

今回のグリーントラストうつのみや公開事業「ジャガイモの植付けから収穫までを通し、里山の循環型農業を体験しよう」の参加者は25名、こんなにたくさんの方に参加いただくことは初めてで、私たち林づくりのメンバーもびっくりです!





会長のあいさつから始まり、本日の作業手順と注意事項をを農場長がレクチャー。


まずはジャガイモを包丁で2から3つに切って、腐りにくいように切った断面に灰をまぶします。
ジャガイモを切るときは、均等にジャガイモの芽が残るよう、よく確認し、考えながら切っていきます。


下処理が終わったジャガイモを持っていざ畑へ移動!



まずは目印に沿ってクワで溝を掘っていきます。




ジャガイモを約30センチメートル間隔で並べていきます。
その時、ジャガイモを切った時の断面は下にします。





ていねいに土をかぶせていきます。
これで植え付けは完了!



足を使って畝(うね)を作っています。
こうすることで水はけが良くなり、ジャガイモが腐るのを防ぎます。


畑作業の後は、メンバーの案内で樹林地をぐるっと散策。
西エリアは約15年前に植樹したエリア。すっかり林になってドングリを見ることもできました。
このような明るく手入れの行き届いた林づくりを私たちは目指しています。


最近、大規模に伐採したところは、ササバギンランが多く見ることが出来たところ。
環境が変わって今シーズンはどうなるか心配です。


6年前に海道小の児童と植樹した中央エリア。看板はその時の様子を子どもたちが絵にかいてくれたもの。
そのわきには「ロウバイ」の黄色い花が咲いてます。


ミツマタの花も咲いてました!


林床管理作業の方は、西エリアの林縁部の枝落としをしたときに発生した大量の剪定枝を、チッパーで粉砕。
樹林地内の散策路に歩きやすいよう厚めに敷きました。